PREPPY

4 Apr 2026
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4 Apr 2026
hair

REDEFINED SHORT MULLET マレットの現在形 Style 04「THE BARBA TOKYO DINE Kizu Tomohiro」

ショートだけど、ちょっとマレット。
そんな絶妙なバランスのヘアが、この春ストリートで目を引いている。
マレットの新解釈「ショートマレット」がトレンドの予感。

Style 04 THE BARBA TOKYO DINE Kizu Tomohiro

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ヤンチャ感がいいクロップで締めるメリハリマレット
フロントをクロップでタイトにし、バックにアイロンパーマで動きを出したメリハリマレット。格闘家やスポーツ選手に人気の、ちょっとヤンチャな雰囲気が魅力だ。もともと若い世代やスポーツ系の人に人気のショートマレットで、以前はハイフェード×長めのえり足が主流だったが、最近はテーパーフェードが圧倒的人気に。日本人はえり足がたまりやすいため、動きがあるほうが雰囲気を出しやすい。直毛の場合はアイロンパーマがおすすめで、少し長さがあるならピンパーマも◎。全体が短い場合は、前髪も短くすると今っぽいバランスになる。
model: Tanioka Kazuhisa

How To
CUT/レイヤーベース。フロントはセイムレイヤーにカットし、前髪はブラントにカットしてクロップに。サイドは0〜6㎜のロースキンフェードに刈上げる。えり足はやや重さを残してレイヤーぎみにカットする。
PERM/バックのつむじから下を12㎜のアイロンで平巻き。えり足のみリバースで巻く。
STYLING/マットポマードを全体になじませ、フロントはタイトなクロップスタイルにする。バックはカールを散らすように動きを出す。

photo: Fujiki Miho text: Men's PREPPY

stylist

THE BARBA TOKYO DINE 木津智広

きづともひろ。『ザ バルバ トウキョウ』代表(ダイン店所属)。1984年生まれ。新潟県出身。新潟理容美容専門学校卒業。クロップスタイルが得意。塊根植物にハマっている。

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