女性像から考える。
「パーマでイメージアップ」講座
中編 ショート×クセ毛パーマ編

業界内外でパーマに定評のある『ナヌーク』。二子玉川店の店長を務める牧原有希さんの連載では女性像がテーマ。一人ひとりの“似合う”を汲み取りながら新たな雰囲気を楽しんでもらうのがこだわり。そのパーマテクに密着!
nanuk‘s STYLE
ショートのボーイッシュさにかわいさを加える提案
→すっきり感はキープしたまま、ラフな毛先のニュアンスで甘さを足し算する。


ボリュームを抑えつつ、毛先のカールを柔らかく効かす。
「今回はショートのメンズライクな魅力を残しつつかわいさを加えますが、それと同時に気をつけたいのはシルエットをふくらませないこと。他のレングスと比べてショートのパーマはフォルムに影響しやすく、頭が大きく見えてしまいがち。そこでハチ下はすべて根元まで巻き込まず毛先に動きをつけ、トップは根元まで巻いて立ち上がりをつくります。根元を抑えて毛先を遊ばせるには逆巻きを所々入れると効果的で、えり足はピンパーマで巻いています。適材適所で巻き分けて爽やかな甘さの提案を」
▾より細かなプロセスは以下の記事からCHECK!
今回レクチャーして下さったのは……

nanuk kafla 牧原有希
まきはらゆき。『ナヌーク カフラ』店長。日本美容専門学校卒業。その人らしさを生かした、ほどよくエッジの効いたヘアスタイルが人気。幅広い層の顧客を持ち、パーマ比率は約6割。
Instagram :@nanuk.makihara
photo:Sano Kazuki(CHIYODA STUDIO) text:Sugiura Akiko
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