メガネが映えるメイクテク
「メガネはすっぴんを隠すアイテムではありません。メガネをかけるからこそ、しっかりメイクを!」
by Violet MANAE
肌づくり
・化粧くずれを防ぐ下地は必須
・肌色を明るく見せるカラー選択を
メガネをかけるからこそ、化粧くずれ対策としての化粧下地は必須。メガネで影になる部分を明るく見せてくれるトーンアップタイプがベスト。



アイエム ピュアスキン UV ベース トーンアップ(ドーリーラベンダーPU04)¥3,080/コーセー ミルボン コスメティクス(美容室専売品)
目元
・目元は色味を大切にし、立体感をつけて
・まつげはビューラーでしっかり上げる
メガネに負けないよう、アイラインはしっかり描き、まつ毛もしっかり上げる。色付きレンズでない場合は、色味もしっかり出して。黒目の中央上にラメを置くと立体感を主張できる。


眉とハイライト
・メガネの影になるからこそ、鼻筋にハイライトを
・メガネに負けないよう、眉は毛流れ重視で
ノーズパッドの影になる鼻根~鼻筋にハイライトを入れて、必要な部分を適度に明るく見せて。眉はフレームに負けない存在感を出すよう毛流れをしっかり出し、濃淡はフレームに合わせる。


口元
・リップカラーは強すぎず、血色がよく見える色を
・ラメ入りプランパーで華やかに
メガネのフレームがシルバーで色味がないため、髪色に合わせつつ、赤オレンジをチョイス。上にラメを重ねて立体感を付けて。




左:アイエム ジェリーオン ルージュ(CR870)¥2,750 右:アイエム ジェリーオン プランパー(SP071)¥2,750/共にコーセー ミルボン コスメティクス(美容室専売品)

photo:Sakuma Takeshi text:PREPPY