“似合う”をつくるヘアとメガネ
「“メガネに負けないヘア”ではなく、そのメガネをかけた人が“最高にかっこよく見えるヘア”を提案することが大切です」by bloc japon/小林奏太さん
トレンド最前線を走るスタイリストが考える、
メガネとヘアの関係性

「メガネとヘア、どちらか一方が主役になるのではなく、適度に調和できるバランスを考えて。また、メガネのサイズに合わせてヘアを調整すると、似合わせは完璧です!」by bloc japon/奈良伶華さん
大きめメガネ
メガネの主張が強いからといって、ヘアを強めにしてはダメ。へアとメガネのバランスとしてはダウンスタイルがオススメ。
小さめメガネ
ダウンスタイルなら、レイヤーを外はねにして、顔まわりを華やかにしたり、アップスタイルでメガネを主張させて。
Type1 ボストン型
丸みのある逆三角形(おむすび型)が特徴のフレームデザイン。クラシックな雰囲気と柔らかい印象を併せ持ち、ファッション性の高い定番フレームとして人気がある。

Type2 スクエア型
四角形に近い直線的なフレームが特徴のデザイン。シャープで知的な印象を与えるため、ビジネスシーンの定番フレーム。直線的なラインが入ることで、顔の丸みを引き締める効果にも。






Type3 ウェリントン型
逆台形に近いフォルムで、やや角張ったシルエットが特徴。クラシックでベーシックなデザインなので、ON/OFF問わず使える万能型。顔の印象を引き締めてくれる効果あり。



Type4 オーパル型
横長の楕円形(オーバル)シルエットが特徴。顔なじみがよく、上品で柔らかな印象をつくるデザイン。丸みのあるデザインは女性的で、顔の雰囲気をやさしく引き立ててくれる。





Type5 ツーブリッジ・バーブリッジ型
左右のレンズをつなぐブリッジが1本、または2本あるデザイン。メタルフレームに多く、モード感や個性を演出できる。デザイン性が強く、スタイルの主役になりやすい。





“着るメガネ”がコンセプトのEYEVAN(アイヴァン)が考える、
2026年メガネトレンド
「ファッションアイテムとして遊び心のあるメガネを選ぶ方が増えています。今回、スタイリストのみなさまが選んだフレームもトレンド感のあるものばかり。特にツーブリッジやリムレス(フチなし眼鏡)は人気が高く、スクエアが多いのは世界的な流行です。ここしばらく丸いメガネが多かったなか、スクエア型が新鮮に感じるのでは。とはいえ、丸いメガネが流行遅れというわけではなく、その方に似合うことがいちばん大切です」by EYEVAN PR 荒川奈緒さん
photo:Sakuma Takeshi text:PREPPY