なつかしくて新しいスタイル。2000年代のムードがファッションやカルチャーの分野でフレッシュに注目を集めている。今回のヘアカタに集まったのは本当に多種多様なスタイルたち。ずらり並んだ2000sスタイルをご覧あれ!

平成のひし形を現代的に昇華。色気と濡れ感のナチュラルウルフ。
平成を象徴するひし形のシルエットを現代風に落とし込んだウルフ。えり足の外ハネ感と流れるようなパーマが、ナチュラルな色気を引き出す。グリースで濡れ感をプラスし、無造作なバランスに仕上げた。大人っぽい雰囲気で、髪を伸ばしている最中の男性にも最適なスタイルだ。model: Sato Kazato


How To
CUT/ベースはミディアムのウルフレイヤー。えり足を重めに残し、トップは床平行のレイヤーで角を取る。サイドは耳が隠れる長さでカット。
PERM/23㎜のロッドを中心に、バックは17~20㎜でパーパス巻き。耳下は14㎜で逆巻きにし、中間から毛先に緩い動きを作る。
STYLING/ドライヤーで9割乾かしたのち、オイルをえり足の根元からもみ込む。前髪は手で微調整し、全体を振り下ろしてラフに整えて完成。
photo: Sano Kazuki text: Men's PREPPY
▼このスタイルを動画で解説!
このスタイルがカッコいい!と思ったら、▼のリンクから投票お願いします! 毎月の1位になったスタイリストが年間1位を決定する「リアルトレンド大賞」への切符を手に入れます!