なつかしくて新しいスタイル。2000年代のムードがファッションやカルチャーの分野でフレッシュに注目を集めている。今回のヘアカタに集まったのは本当に多種多様なスタイルたち。ずらり並んだ2000sスタイルをご覧あれ!

00sロックの気怠さを現代に。スリークなマッシュレイヤー。
00年代のロックカルチャーを反映した、タイトなマッシュシルエット。鼻の位置でカットした長めの前髪と、顔まわりに施したシャギーレイヤーが「音」を感じる気怠い雰囲気を引き立てる。素髪のようなラフな質感を今のバランスで昇華した、色気漂うウルフスタイルだ。model: Ryuto


How To
CUT/マッシュウルフレイヤーベース。えり足はワンレングス、前髪は鼻の位置でカットし顔まわりにレイヤーを入れてサイドへつなげる。トップにローレイヤーを入れ重軽な質感に。
STYLING/スタイリングフォームを全体になじませてコーミング。ウェットかつタイトに整え、前髪から顔まわりの毛先にすき間を作る。作り込みすぎないスリークな質感に仕上げ、ロックなニュアンスを強調して完成。
photo: Sano Kazuki text: Men's PREPPY
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