なつかしくて新しいスタイル。2000年代のムードがファッションやカルチャーの分野でフレッシュに注目を集めている。今回のヘアカタに集まったのは本当に多種多様なスタイルたち。ずらり並んだ2000sスタイルをご覧あれ!

平成のチャラさを令和に昇華。ワインレッドの編み込みウルフ。
平成を象徴するエッジのきいた束感スタイルに、令和のトレンドであるワインレッドを融合。片サイドに施した編み込みが、唯一無二の存在感を引き立てる。ラウンドマッシュウルフをベースに、骨格矯正と再現性を追求した。イベントシーンでも際立つ、遊び心満載のデザインだ。model: Ryoya


How To
CUT/ベースはラウンドマッシュウルフ。トップにレイヤーを入れ束感と動きを出し、顔まわりは重さを残してカットすることで骨格を補正。前髪は目にかかる長さで調整する。
COLOR/8トーンのワインレッド。
STYLING/太めの束で緩いS字カールを作る。右サイドはタイトに編み込み、エッジのきいたラインを強調。クレイ系ワックスでシャープすぎない立体的な束感に仕上げ、平成の質感を今っぽく表現して完成。
photo: Sano Kazuki text: Men's PREPPY
▼このスタイルを動画で解説!
このスタイルがカッコいい!と思ったら、▼のリンクから投票お願いします! 毎月の1位になったスタイリストが年間1位を決定する「リアルトレンド大賞」への切符を手に入れます!