なつかしくて新しいスタイル。2000年代のムードがファッションやカルチャーの分野でフレッシュに注目を集めている。今回のヘアカタに集まったのは本当に多種多様なスタイルたち。ずらり並んだ2000sスタイルをご覧あれ!

UKパンクの魂を今に。上品さを兼ね備えた洗いざらし風ウルフ。
00年代のUKパンクの流れを汲みつつ、現代になじむよう再解釈。洗いざらしのままのような無造作な質感が、モデルの個性を引き立てる。ジャストサイズの服装に合わせ、主張がありつつもまとまりのある上品さを意識。自然体でおしゃれを楽しむ男性へ提案したいスタイルだ。model: Eva


How To
CUT/グラデーションベースに前上がりのレイヤーを入れる。アンダーは肩口、バングは目の下のラインに設定。
PERM/17~20㎜のロッドで平巻きとスパイラルを混ぜ、クセ毛のような質感を。
STYLING/タオルドライ後、バターをなじませ自然乾燥。その後、セラムを中間から毛先にもみ込み、スタイラーで弱風を当てて仕上げる。洗いざらし感を維持するため、作り込みすぎない自然な動きを大切に整えて完成。
photo: Sano Kazuki text: Men's PREPPY
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