なつかしくて新しいスタイル。2000年代のムードがファッションやカルチャーの分野でフレッシュに注目を集めている。今回のヘアカタに集まったのは本当に多種多様なスタイルたち。ずらり並んだ2000sスタイルをご覧あれ!

野暮ったさと洗練の融合。海外ストリート風テーパーフェード。
平成の野暮ったい雰囲気を残しつつ、テーパーフェードで現代的に仕上げた。18~19トーンのブロンドカラーは、あえて黄みを残すことで海外のラフなストリート感を表現。ガッツリしたフェードには抵抗があるが、海外の空気を楽しみたい男性におすすめのデザインだ。model: Kimura Kyoshiro


How To
CUT/セイムレイヤーベース。サイドからバックは骨格に合わせて高さを調整し、テーパーフェードを入れる。トップとの接合部は角を削ってていねいになじませ、ラインが強く出すぎないようチョップカットで質感を調整。
COLOR/18~19トーンのブロンド。あえて黄みを残し、ラフな質感を残す。
STYLING/完全に乾かし、ジェルグリースを毛先になじませる。無造作に振り、束を裂くように散らしてシルエットを整え完成。
photo: Sano Kazuki text: Men's PREPPY
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