PREPPY

9 Aug 2026
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9 Aug 2026
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今の気分はドライな僕ら。19「ピンクベージュの陰影が光る。令和のロックなミニウルフ。」

今おしゃれだなって気になるスタイル。気が付いたらみんなドライテクスチャに仕上がってる。でもドライってわかるようでどういうこと? そんな気になるいろいろなドライ集めました!

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ピンクベージュの陰影が光る。令和のロックなミニウルフ。

スパイキーショートをベースにえり足を少し残した令和のロックなミニウルフ。根元のピンクベージュから毛先のホワイトピンクベージュへとつながるグラデーションが美しい陰影を表現する。ドライワックスでシャープにならない毛束を作り、軽い質感ながらも毛先に厚みを残した。model: Kubota Daiki

How To
CUT/レイヤーベースのスパイキーショート。フロントにグラデーションを入れ厚みを残し、トップはハイレイヤー、顔まわりにも少しレイヤーを入れる。サイドは耳半分にかかる長さに。えり足にかけて少しハイレイヤーにしウルフに見せる。
COLOR/19トーンまで上げ、根元9トーン、毛先12トーンのピンクベージュに。
STYLING/アイロンで内外交互の波状に動かす。ドライハードワックスを中間から毛先に多めに付けて完成。

photo: Sakuma Takeshi text: Men's PREPPY

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TREND MAKER

LUVIT 根本健太郎

ねもとけんたろう。『ラヴィット』代表取締役。国際文化理容美容専門学校渋谷校卒業。メンズショートやスパイキーショートが得意。趣味はゴルフ。

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