今おしゃれだなって気になるスタイル。気が付いたらみんなドライテクスチャに仕上がってる。でもドライってわかるようでどういうこと? そんな気になるいろいろなドライ集めました!

ピンクベージュの陰影が光る。令和のロックなミニウルフ。
スパイキーショートをベースにえり足を少し残した令和のロックなミニウルフ。根元のピンクベージュから毛先のホワイトピンクベージュへとつながるグラデーションが美しい陰影を表現する。ドライワックスでシャープにならない毛束を作り、軽い質感ながらも毛先に厚みを残した。model: Kubota Daiki


How To
CUT/レイヤーベースのスパイキーショート。フロントにグラデーションを入れ厚みを残し、トップはハイレイヤー、顔まわりにも少しレイヤーを入れる。サイドは耳半分にかかる長さに。えり足にかけて少しハイレイヤーにしウルフに見せる。
COLOR/19トーンまで上げ、根元9トーン、毛先12トーンのピンクベージュに。
STYLING/アイロンで内外交互の波状に動かす。ドライハードワックスを中間から毛先に多めに付けて完成。
photo: Sakuma Takeshi text: Men's PREPPY
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