PREPPY

23 Sep 2026
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23 Sep 2026
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ヤングスタイリストヘアバトル 61代目キング記念作品『HARAJUKU meets WA』

スタイリスバトル3回戦を勝ち抜き、61代目キングに輝いた『ASOBI』RIRIKAさん。“美容×かわいい”で、日本と海外をつなぎたい。そんな懸け橋のような作品に込めた想いとは。

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PREPPY2026.10月号/ 072ページ

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PREPPY2026.10月号/ 073ページ

Special Interview

原宿カルチャーを起点に、日本と海外をつなぐような作品づくりを。それが今回の作品の大きなテーマです。着物とロリータファッションの女の子ふたり。和と洋の対照的なファッションでありながらも、手づくりしたヘッドドレスや全体の色味をリンクさせることで、かわいい世界観をうまくマッチさせることができたと思います。今回衣装に着物を選んだ理由も、ふだんからインバウンドの海外のお客さまが多く、そういった方々にも、原宿や日本ならではの「かわいい」をアピールできたらと思ったから。日々たくさんの外国人のお客さまに接するなかで、美容を通して、私自身が日本と世界の懸け橋になれるのではと実感したからです。

もともと、高校生の頃から原宿が大好きで、週末ともなれば、地元・群馬から原宿へ。その頃から原宿系ファッションが好きで、派手なお洋服を自分流にアレンジして楽しんでいました。「いつかここで美容師になりたい!」。それが学生時代からの夢だったのです。

今回3回のバトルを通じて、改めて自分らしさ、自分が好きなものに向き合うことができました。毎回出されるバトルのテーマは、正直自分ではあまりつくらない方向性のものが多く、代表の山田(道行さん)に相談したり、いろいろ試行錯誤しました。私は割と発想が自由で、テーマにおいても、人とは違った捉え方ができるので、逆にそれを武器として勝負しました。

今後の野望は、『アソビ』を原宿を代表するサロンにすること。うちのサロンのスタイリストは本当に個性がバラバラで、ぶつかることもありますが、「お客さまのために」というベースにある想いは一緒。お互いに高め合える素敵な仲間ばかりなんです。そんな魅力に溢れたサロンで、自分はその看板を背負って、「原宿と言えば『アソビ』」と言われるような有名店になれるよう貢献していきたいと思っています。

photo:Sakuma Takeshi text:Shigetomi Yukiko

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ASOBI RIRIKA

『アソビ』店長/スタイリスト歴2年4カ月(9 月現在)。群馬県出身。高崎ビューティモード専門学校卒業。

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