梅雨が近づくと聞こえてくるのがクセ毛の悩み。18人のスタイリストが、クセ毛を味方に変えるヘアデザインを提案。カット、パーマ、ストレートパーマ――3つのアプローチで、クセ毛ラブ♡になろう!
photo:Sano Kazuki(chiyoda-studio) text:PREPPY

make-up:Yoshizawa Miki(Cura)
内側がうねる波状毛タイプ
ウェットとドライでカットしてズレを調整
「髪表面にクセはほとんどなく、内側が大きくうねる波状毛タイプ。顔まわりは、前髪からサイドにかけてやや広めにセクションを取り、適度に重さを残すことで見た目のクセを緩和させて扱いやすく。一方、ただ重くすると野暮ったくなるため、シャギーとハイレイヤーを組み合わせ、軽さと動きのバランスを取りました」


毛流れに逆らわないダウンベースにレイヤーの束感を

↑顔まわりのうねりは重さを残すことで解消しつつ、束感をつけることで軽さを演出。
HOW TO
Cut/ウェットとドライでクセの状態が異なるので、毛先はウェットでカット、トップのレイヤーや顔まわりはドライで、クセの出方や収まりを確認しながら調整を。クセによるズレを最小限に抑え、自然で扱いやすい仕上がりに。顔まわりは、シャギーとハイレイヤーを組み合わせる。Perm/なし。Color/なし。Styling/ストレートアイロンを通し、軽めのオイルで仕上げる。
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