PREPPY

2 May 2026
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2 May 2026
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レインシーズン向け クセ毛ラブ♡になれるヘア〜02〜

梅雨が近づくと聞こえてくるのがクセ毛の悩み。18人のスタイリストが、クセ毛を味方に変えるヘアデザインを提案。カット、パーマ、ストレートパーマ――3つのアプローチで、クセ毛ラブ♡になろう!
photo:Sano Kazuki(chiyoda-studio) text:PREPPY

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PREPPY2026.6月号/ 021ページ

クセの強い顔まわりを敢えて切り込み、
毛量調整で広がらないようにして遊ばせる

「前髪の割れグセと、顔まわりの強めのクセ。美容師から見るとかわいいクセでも、お客さまには大きな悩み。“クセを生かす=正義”と押しつけないで。今回、クセを生かしたいというので、敢えてクセが強い顔まわりを切り込んで遊ばせ、レイヤーを入れて広がりすぎないよう、シザーでセニングを入れ、すき間をつくっています」

耳後ろをシザーで毛量調整することでボリュームを抑える

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↑耳後ろからスライドでセニングを入れ、全体的な毛量のバランスとボリュームの出すぎを防ぐ。

HOW TO
Cut/フロントをディスコネでマッシュラインに切り込み、バックはフロントの終わりの高さからレイヤーを。バックアンダーは少し重めに残す。ミドル中心に耳後ろからスライドでセニングを入れ、全体的な毛量のバランスとボリュームの出すぎを防ぐ。Color/7レベルのレッド系。Perm/なし。Styling/根元を軽くドライ後、トリートメントムースとオイルを付けて自然乾燥。

▼このスタイルを動画で解説!

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stylist

vetica 英太

えいた。『ベチカ』スタイリスト。栃木県美容専門学校卒業。似合わせを最大限に考え、お客さまに寄り添うことをモットーとしている。

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